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【コードネーム】

そのヒントは何を示している?

【簡単ルール説明】

このゲームはチーム対抗ゲームです。

ルール自体は難しいことはないのですが、簡単に、言葉で説明しようとするとややこしいです。
坂齊がコードネームで遊んでみたゲームプレイ動画がありますので、そちらを見ていただけるとさらによく分かります。

準備

・5×5になるように、単語カードを選んで並べる。

・赤、青の2チームに分かれて、1人スパイマスター(ヒントを言う人)を決める。その他の人は現場諜報員(単語を答える人)となる。

・両チームのスパイマスターは、伝える単語と伝えてはならない単語(暗殺者)の場所が書かれているカードを確認する。

ゲームの進め方

各チームの手番で行うことは以下の通りである。
①スパイマスター(ヒントを言う人)が「〇枚でヒントは○○」のように伝える。このヒントは、単語であること、直訳でないこと、を満たす必要がある。

②現場諜報員(単語を言う人)はそのヒントを聞いて、1枚ずつ単語を選ぶ。選ぶ毎にその単語カードが合っているかどうかの判定をする。

③指定された枚数を当て終わる、または、選ぶカードを間違えると、相手チームに手番が移る。

勝敗の決まり方

・自分のチームの単語を全て選び終わった方の勝ち。

・暗殺者カードを選んでしまったチームの負け。

【Check Point】

遊ぶ上での注意点、オススメ攻略方法、各種リンクをまとめています。

ゲームプレイ動画

筆者が遊んでみた様子を動画にしています。
また、コンセプトアートも描いています。
是非ご覧ください。

メモ用紙の準備を

ヒントを考える際に使える、メモ用紙を用意しておくと便利です。

実際遊んでみると分かりますが、多くの単語カードに関係するヒントを出すことは非常に難しいです。そのため、少しでも考えやすくするために、メモ用紙に伝える単語を書きだしておくことをオススメします。

また、自分が今まで出したヒントもメモしておくと役立ちます。

相手のヒントも自分のヒント

味方のスパイマスターのヒントだけしか役に立たないわけではありません。

相手のヒントも実は使えます。

なぜなら、相手のヒントで推測できる単語は、「自分が選ばない単語」になるからです。全てのヒントが自分にとっての何かしらのヒントとなりますので、一言一句逃さず聞いてくださいね。